図書館でタイトルに惹かれて手にしてしまった本。
あ、この人って…たしか「ベルサイユのばら」の人だったよなぁ。
少し読んでみたら、(わぁ)と思ったので借りた。
も〜凄すぎます、この方。
池田理代子
すごい〜
としか言えない〜
女として共感しつつ、でもやっぱりこの人って常人じゃないよ〜
なんてびびりつつ。読みました。
47歳で音大受験、というだけでも凄い。けど。
合格して、ちゃんと4年で卒業、でもって。プロになってるし…
「人より努力することができる」というのが
私に恵まれた才能だと自負はしていても…(略)本文より
ううむ。そういう才能ってあるのだな。
確かにこの方の努力はハンパじゃないです。
うじうじした自分に渇!です。
読んでいて勇気と元気をもらいました。
あとちょっと関係ないけど、同時にCDを図書館から借りてきていて、
「憂愁のノクターン」フジ子ヘミング
というのなんですが、聴いたら。私的にはちょっと…でした。
やっぱりピアノは、
もう枯れて半分棺おけに足つっこんでいるような(こんな表現ですいません)おじいさんが弾いているのがいいです。私の好みとしては。
この方だけじゃなくてどうも、
女性のピアノ演奏はこゆい感じがして… 苦手です…
(フジ子ヘミングはどうかなぁ…と思って今回初めて聴いてみたんですが、私にはやっぱり、う〜ん…)